沖縄の歴史・文化

沖縄の人骨

2020年1月8日

こんばんは〜エアサポの新城です!!

今日は港川人についてちょこっとだけ書かせてください!!

港川フィッシャー遺跡は旧石器時代の遺跡で、1968年に那覇市在住の故大山盛保氏によって発見されました。

大山氏は当時購入した粟石の中に動物の化石が混在しているのを見つけ、人間の化石も見つかるのではないかと粟石の産出地である同遺跡で発掘をおこない、人骨化石を発見しました。

その後1968年から1969年にかけて東京大学の鈴木尚氏を中心とする沖縄洪積世人類調査団を組織し、大山氏や地元研究者等と共に発掘調査をおこなったが人骨は発見されませんでした。

しかし、調査終了後に大山氏は個人で採石場に通い、とうとう完全体に近い形である人骨化石を発見したのです。これら化石人骨は5体分以上のものが発見されていて、発見された人骨は「港川人」と名付けられています。形態的特長や年代測定の結果、約1万8千年前のものと推定されました。

現在のところ沖縄県では旧石器時代の人骨化石が9ヶ所から発見されているが、ほぼ全骨格が揃っている港川人は、沖縄及び日本人のルーツを解明する上で貴重な資料として位置付けられています。

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